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心の重圧を開放するカウンセリング治療|心療内科でトラウマ改善

自分自身を見つめなおす

医者

心療内科での治療は、必ず初めにカウンセリングを行ないます。カウンセリングで生活のどのような場面でストレスを与えられているのかを知り、治療に当てることができるのです。東京の心療内科では、毎日の生活の様子を患者さんから詳しく聞き出します。心身症などを引き起こすほどのストレスを感じていれば、必ず強い負担が掛けられている悩みを抱えているものです。東京の心療内科では、この悩みに対しての改善方法を患者さん自身に気づかせてくれます。多くの人は、カウンセリングによって見ず知らずのカウンセラーからあてにならないアドバイスを受けるのでは、と考えます。しかし、カウンセラーは具体的なアドバイスを患者さんに与えることはありません。東京の心療内科では患者さん自身に、普段の生活でストレスを感じている場所を気づかせ、改善させるにはどのような方法を取るべきかを一緒に考えさせてくれます。自分でも気づかなかった自分の症状や状況をカウンセリングによって直視させてくれるので、患者さん自身に改善方法を気づかせてくれるのです。

自分自身の状態を客観視させるため、東京の心療内科ではバイオフィードバックと呼ばれる治療法を行ないます。バイオフィードバックとは、医学用の機器を用いることで数値として自分の状態を把握できる方法です。血圧の変化や脳波の様子、筋肉の緊張度合いを調べる筋電図や体温の増減を調べる皮膚温計など、使用することで本人の体にどのような変化が現れているかがわかるのです。心身症を患う人の中には、強いストレスを感じる事柄の話や写真などを見るだけで、こうした機器にも明確に数値が現れるほど強い変化が現れるものです。東京の心療内科では、本人が日頃自覚していないストレスの元凶を直視させ、数値として具体的な変化を伝えることで、自分がどれほど厄介な症状を発症しているかが分からせてくれます。心身症などの治療は、自分自身の状態を把握しコントロールすることから始まります。心療内科で改めて自分を直視し、どれほど危険な状態であるかを調べましょう。